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小陰唇縮小術とは

女性のデリケートな悩みの中で、もっとも多い「小陰唇肥大」。

当院に来院される方で最も多いお悩みは「小陰唇を整えたい」です。小陰唇が大きくはみ出していたり、左右の大きさが違うなど悩みは様々です。小陰唇縮小術は左右の差を整えたり、左右とも肥大している部分を小さくします。手術は局所麻酔で行います。痛みなどが不安な方は笑気ガス麻酔を使用したり静脈麻酔で眠っている間に手術を終えることもできます。

※笑気ガス麻酔・静脈麻酔は別途費用となります。

こんな症状でお悩みの方へ

小陰唇が大陰唇からはみだしている。
小陰唇の色が黒くてシワが多い。
小陰唇の左右の形、大きさが違う。
小陰唇が大きくて下着などにあたって痛みがある。

当院の小陰唇縮小術は傷跡が目立たず、綺麗で自然な仕上がり

多くのクリニックで行われている小陰唇縮小術は、断面を平にカットするので、縫合した部分が厚く、不自然な仕上がりになることがあります。千葉中央美容形成クリニックでは、断面をV字型にカットし縫合することで、自然な仕上がりになります。

施術について

手術時間 40分~60分
麻酔方法 局所麻酔 ※笑気ガス麻酔をオプションで追加可能です。
圧迫 術後は生理用ナプキンをご使用いただきます。
シャワー 翌日から可能
入浴 術後1週間より可能
性交渉 術後1ヶ月より可能
通院 基本的に必要なし(ご希望により検診可能)

院長からの一言

「大きさが気になる」・「左右差が気になる」・「他人と比べられないから自分が気にし過ぎなのかどうか分からない」・「小陰唇が下着とこすれて痛い」など、誰にも相談できず1人で悩んでいたと言ったご相談も多くいただきます。短時間の手術で、傷痕もきれいに目立たなくなりますので、気になる方は是非ご相談ください。

施術の流れ

カウンセリング・診察

状態を診察し、患者様に最も適した治療方法を提案いたします。女性カウンセラーが担当します。
不安な点、わからないことなど何度でも伺います。

施術

局所麻酔をして治療開始です。
余分な部分を切除して縫合します。

施術後

当日、歩いてお帰りいただけます。
シャワーは翌日から可能です。

術後検診

溶ける糸で縫合しますので抜糸の必要はありません。

アフターケア

手術後、腫れや痛みがある場合、また、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要に応じて検診にご来院いただきます。

よくある質問

傷痕は目立ちますか?
小陰唇の傷痕は、時間の経過と共に目立たなくなり綺麗な状態に落ち着きます。
腫れはどのくらい続きますか?
腫れのピークは術後2~3日程度です。その後、徐々に落ち着きます。
術後の痛みはどれくらいですか?
個人差がございますが、術後に処方します鎮痛剤(痛み止め)の飲み薬で、通常十分にカバーできる範囲です。
運動はいつからできますか?
術後、最低1ヶ月間は控えていただきます。
出産に影響はありますか?
特に影響ありません。

料金表

施術内容 料金 備考
小陰唇縮小術 左右両方 250,000円  
副皮除去術 左右両方 180,000円 ※小陰唇縮小とセットの場合は130,000円
麻酔(オプション 麻酔クリーム(1部位あたり) 10,000円  
笑気ガス麻酔 20,000円  
麻酔クリーム+笑気ガス麻酔 25,000円 ※治療部位が1部位追加ごとに5,000円

※婦人科形成には全て局所麻酔注射(無料)を行います。

アクセス

千葉中央美容形成クリニック千葉県千葉市中央区富士見2-2-3
吉田興業第一ビル 7F(大和証券ビル7F)
JR千葉駅東口 徒歩1分
アクセスマップ
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小陰唇縮小術をご希望の方へ

陰唇の大きさや色、形などにコンプレックスを抱えている女性の多くは、誰にも相談できず、悩みを抱え込んでしまいがちです。これに伴い、性交渉時に恥ずかしさや、日常生活の中で不便を感じているということも少なくありません。

そんな小陰唇は、手術で形を整えることが可能です。一方、手術をするのは抵抗があるという方もおられるのではないでしょうか。 しかし、小陰唇の手術は意外にも手軽なものです。小陰唇に関する悩みを抱えている女性はぜひ、検討してみましょう。

小陰唇縮小術とは

まずは、小陰唇の代表的な手術である「小陰唇縮小術とはどんなものなのか」について解説していきます。

小陰唇の切除

小陰唇縮小術は、患者さまの理想の形状にするために、小陰唇の余分な部分を切除する施術です。仕上がりがイメージと違うということにならないよう、丁寧なカウンセリングの後に手術を行います。 また、手術の際は局所麻酔をしますが、なんだか怖いという患者さまには笑気ガスも使用可能です。不安な女性はぜひカウンセリング時に相談してください。

切除後は縫合して終了

小陰唇の切除後は、傷口を縫合します。中縫いで縫合するので傷口が目立ちませんし、違和感を感じることもありません。

麻酔が効いている状態で縫合するので、もちろんこの時も痛みはないので安心してください。

当クリニックなら自然な形に整えることが可能

当クリニックの小陰唇縮小術は、「自然な形であること」に重きをおいて、切除を行います。なぜならば、小陰唇縮小術を希望する方の多くは、小陰唇の見た目にコンプレックスをお持ちであり、美しい形になることを望んでおられるからです。 そのため、当クリニックは一度V時型にカットし、中縫いで縫合します。これにより、断面が平らにならず、小陰唇の手術をしたことに気づかれにくくなるのです。

小陰唇縮小術を希望する方の特徴

小陰唇縮小術を希望される方の多くは、何かしらのコンプレックスを抱えているものです。また、コンプレックスではないものの、痛みなどの悩みを抱えている方もおられます。

小陰唇が大陰唇からはみだしている

鏡で自分の性器を見てみると、大陰唇から小陰唇がはみ出しているという女性がいます。鏡で見なくても傍から見て、小陰唇がはみ出ているのが分かる女性も少なくありません。

小陰唇の色が黒くてシワが多い

女性であれば小陰唇の色は綺麗なピンク色で、ツヤのある状態でありたいものですよね。しかし、小陰唇は日常生活の影響によって黒ずんでしまいやすく、体質によってはシワが現れてしまうことがあります。

小陰唇の左右の形、大きさが違う

もともと小陰唇がぴったり左右対称であることは少ないものの、中には一目見て左右のバランスが乱れている女性もいます。これにより、性交渉時に見られるのが恥ずかしいと悩んでしまった結果、パートナーとの大切な時間を心から楽しめない原因になってしまうことがあるでしょう。

小陰唇が大きくて下着などにあたって痛みがある

小陰唇の縮小術は「見た目のコンプレックス」を解消するだけのものではありません。日常生活での不快な症状を改善することを目的とされる場合もあるのです。

小陰唇が大きかったり、大陰唇からはみ出していたりすると、下着に当たって痛みが出たり、座る行為やパンツスタイルになったときなどに違和感を生むことがあります。小陰唇縮小術はこうした日常生活の不快な症状も改善へと導くことが可能です。

小陰唇縮小術後の注意点

小陰唇縮小術は、いくつか術後の注意点がありますので、よくチェックしておいてください。

術後は生理用ナプキンで過ごす必要がある

術後は出血することがほとんどです。そのため、手術直後は生理用ナプキンで過ごす必要があります。 また、鎮痛薬を処方するものの、痛みには個人差があり、数日間悩まされてしまう場合もあるので、術後に大切な予定が入っている人は注意しましょう。

入浴は1週間後から

入浴は、手術箇所への負担を避けるために術後1週間を目安に様子をみてください。しかし、シャワーは術後翌日から可能なので、出来るかぎり手術箇所を清潔に保つようにしましょう。

性交渉は1週間後から

「性交渉」が可能となる期間の目安は、手術後から1週間です。ただし、1週間経過しても、痛みがあるケースもあるので無理しないでください。 もし痛みがある場合には性交渉は控えましょう。また、不安がある場合には来院して検診をすることも可能です。

まずはカウンセリングから

女性のデリケートな問題である「小陰唇」のコンプレックス。当クリニックには女性スタッフも多数在籍しており、安心してカウンセリングを受診することができます。 一人で抱え込む必要はありません。また、強引に手術をすすめるようなこともありません。まずはお気軽に悩みをご相談ください。

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